ベビを望んでちょうど1年目で妊娠。 子宮奇形というリスクもありますが、無事この手にベビを抱けることを願って記録していきます。

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入院レポ

2007-03-07 (Wed) 16:58[ 編集 ]
入院レポです。
ですが・・・すみません、私、ほとんど忘れつつあります(^^;

なのでものすごく簡単ですがまとめてみます。

手術の前日も含めると10日間の入院でした。



術後1日目は当然起き上がることができませんでした。

手術後の夜に熱が38度まであがったし、体が熱くて嫌でした。
尿管に通されてる管も不快だったし、足についてるエアーマッサージも嫌でした。
とにかく点滴も含め身体に装着されてる物が全て気持ち悪くてしかたがなった。

でもまだこうしてベッドに横になってる分には子宮収縮の痛みはそれほど辛いと感じることはなかったです。

でもどうしても尿管の管をはずしたくて、看護士さんにいつはずすことが出来るのか聞いたところ、歩けるようになればということ、でも歩いてもいいのは最低でも術後24時間後なので、私の場合、手術が12時過ぎからだったで、昼から歩いてみましょうと言われました。

そしてこの日から子宮収縮を促す薬を飲むようになりました。
これを飲むと子宮がかなり痛むんですよ・・・。

食事も朝から全粥がでました。
でもほとんど食べれなかったです。食欲がなかった。

昼になり、歩くことに挑戦しました。
足のマッサージははずしてもらえましたが、尿管の管はまだつけたまま。
でもベッドから起き上がるのでさえ、思うように力がはいらず、どこに力をいれていいのかわからず(どうしても傷のある腹部はかばってしまいます)イテテテと言う感じでベッドの柵につかまりながら起き上がりました。

看護士さんに、ふらふらしませんか?めまいはありませんか?と聞かれましたが、多少はふらふらしましたよ。
でもここで気分が悪いというとまたベッドに逆戻りなのでなんとかごまかしました(笑)

でも尿管の管はつけたまま。
おまたから管がでてるんですよ?
うまく歩けるわけありません。しかもその尿管の管が歩くたびに突き刺さる感じでいたかったんですよ(T_T)

子宮収縮の痛みより、この管の痛みで歩くことができず、これをはずしてもらえたら歩けると言い、すぐにはずしてもらいました。

それからトイレまで歩いてみましたが、もう腰の曲がったおばあさんのようでした。
どうしても痛みで前かがみになってしまうんです。

それでも身体を動かしたほうが痛みも早くになくなるというので、私は病院の廊下など無駄にウロウロしてました。
まだ点滴はしたままなので、ゴロゴロと点滴の棒をつかみながら。

でも一度ベッドに横になってしまうと、起き上がるのが一苦労でした。
もう動きたくないってくらいお腹が痛くてね。

赤ちゃんにさえ会う気持ちにもなれなくて、看護士さんが赤ちゃん連れてきましょうか?と言ってくれたものの断りました。
体がだるくてほんとに赤ちゃんなんて見れないって思うほどだったんですね。

この日も夜に熱が出て、アイスノンと氷枕でしのぎました。


術後2日目、相変わらず起き上がるのは辛かったけど、歩き出してしまえばだいぶ楽になっていました。
そんな私の様子を見て、助産婦さんが授乳始めてみる?と言いました。
ここの病院では普通分娩の人は出産翌日から授乳開始に対して帝王切開の人は術後3日目から授乳をはじめることになっていました。
でも私は術後2日目からスタートしちゃったんですね(^^;)

赤ちゃんにも会いたいと思えるようになっていたし、私は赤ちゃんのいる新生児室にその日から授乳に通いました。
(でも授乳は楽しくてお乳をあげること、吸ってもらうことにすごく幸せを感じていました♪)

それにしても自然分娩の人が普通にすたすた歩いてたり、足を組みながら授乳してるのを見ると、痛みで歩くのもものすごくゆっくりで授乳の際に赤ちゃんをお腹に抱きかかえるのさえしんどい自分がはがゆかったですね(^^;)
こうも回復に違いがあるのかと思いました。

そして私はこの日の夜から母子同室にして赤ちゃんを部屋に連れて帰りました。

それから退院までずっと母子同室でした。
とはいえ、さすがに夜だけは新生児室に預かってもらい、夜中3時に起きて授乳しにいく形をとりました。
だって、夜に一緒にいると赤ちゃんのちょっとした動きや声で私が気になってなれなかったんだよね(^^;)

あー、術後3日目以降、具体的には覚えてないなぁ(笑)

点滴はさ、5日目ぐらいまで何本かやりました。
でね、腕からの点滴以外に背中からも一本ずーと取り外すことなく打たれてる液があって、これは痛み止めなんだって。
だから今、だいぶ痛みに余裕がでてきても、これをはずしたら痛みがまたくるって言われました。

確かに、身体も動けるようになって、これなら全然平気やん、とか思い始めてたんだよね・・・。
この点滴のおかげで痛みが和らいでいたのね・・・。

案の定、この点滴をはずしたら、また動くのがつらいぐらいの痛みがきました。

そして子宮収縮の痛みも治まって来た入院後半、今度は手術の傷の痛みが気になりだしました。

今までは子宮収縮で傷の痛みがごまかされる感じだったんだろうけど、やっぱり痛むもんだよね。

それでも退院するときには、最初の痛みの辛さが嘘のようになくなっていました。

お見舞いの来たいといってくれた人たちには入院後半に来てもらうようにお願いして正解だったなぁ。
でないと痛みで対応できなかったもん。

あとは毎日、先生が傷口、子宮の戻り具合のチェックにきてました。

赤ちゃんと同室にしてからは、泣いたらお乳をあげるというだけで、ほとんど寝てたしけっこうのんびりすごしてたと思います。

授乳も最初に比べ出も良くなり、搾乳もしたり、助産婦さんにしぼってもらったりマッサージしてもらったりしました。

授乳室に行くと、他のママさんたちもいておしゃべりもできました。
意外だったのが経妊婦さんが多かったこと。
中にはすげー若い(26歳)のにもう5人目だっていうママいました。18歳から産んでるんだって(^^;

あとねぇ、医科大ということもあり学生さんがよく研修に入るのね。
それで入院最後3日間は私に2人の学生さんがついて、検温してもらったり授乳の様子を見てもらったりしてました。
しかも2人の学生のうち、一人は男の子でしたから(笑)
胸の張りとか、乳首の硬さとかさ、勉強のために触らせてあげたもんね。(指導員の先生のお願いされたし)
なにもかも勉強だしね。その男の子、うちのベビちんを毎日お風呂にいれてくれたし。
私の妊娠に至るまで、妊娠してからの話も聞きたいというので、不妊のことや子宮奇形のことなど事細かに話してあげました(^^;)


そんな感じで入院後半はあっという間に過ぎていきました。
前回切迫早産で入院したときに比べて、赤ちゃんのお世話などが毎日あったので時間が過ぎるのはとても早かったです^^

簡単ですが入院はこんな感じです。。。
細かいことをもっと言えばいろいろありましたが・・・・(^^;)

でも最初は産みたかった個人病院での出産が叶わず凹みましたが、医大でも十分満足な出産、入院生活ができました!


以上で出産、入院についてのレポは終了です。

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あさみだけに内緒の話♪

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あさみ(29歳)

  • あさみ(29歳)
  • だんなさまのあっちゃん(26歳)
    愛犬のMダックスのふぁんた
    の2人+1匹暮らしです♪
    そしてH19年1月にベビが誕生しました。

    ●H17年10月産婦人科デビュー
     子宮奇形が判明
    (双角子宮or中隔子宮)
     不妊治療に力を入れている病院に通院
    (タイミングのみ)


    <検査歴>
    ●精子検査
     良好
    ●フーナ検査2回
     2回とも直進精子0で不合格
    ●抗精子抗体検査
     陰性
    ●血液検査
     ・若干多嚢胞性卵巣症候群ぎみ
     ・若干プロラクチン値が高め
      テルロン2ケ月服用 
    詳細はカテゴリ『不妊検査一覧』参照

    ◆H18年4月(病院お休み中)
    初めての陽性反応
    4W5Dで化学流産
    (詳細はカテゴリ参照)


    ★H18年5月(病院お休み中)
    先月に引き続き陽性反応







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